食物アレルギー 予防

食物アレルギーの発症を予防するには、
一番いいのが本人に危機感を持ってもらう事だと思います。

我が子には、ピーナッツの恐ろしさと
食べてしまったらどうなるか、
どういう所に気をつけたらいいか等を
幼稚園児の頃から教えこんでいます。

そのせいかもあってか、
学校行事で何かが合っても、
自分で「大丈夫」「キケン」の判断はできるようになっています。

例えば、
スキー教室の定番「カレー」
しかし、中にはピーナッツを材料として使っているものもあります。
ピーナッツオイルが入っていると言う場合もあります。
正直、何が入っているか分からないカレーは、
ピーナッツアレルギーにとってキケンなんですよ。

一応学校から、スキー場に確認を取ってもらい、
ピーナッツは使っていない事を確認してもらいましたが、
自分で「もしかしたら使ってるかも知れないから、弁当の方がいい」
と言ってくれたんです。

これは、自分でリスク管理をできているという事だと思ってます。


更に我が子は徹底していて、
他人が口にしたものは食べません。

ストローなどもNGです。

さらに、その他人には親も含みます。

なぜか?

最初は潔癖症かと思いましたが、違いました。
口にした他人が、その前にピーナッツを使った製品を食べているかもしれないから。

というのが理由です。

自分で考えて、食べる/食べないを判断できるように育ってくれて、
親としてはかなり嬉しかったです。


やはり、自分を守れるのは自分だけ。
それが出来るだけの知識を持たせてあげるのも、
親の勤めではないかと思います。



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